ロート製薬(大阪市)は12日、2012年の目薬の売上高が世界一になり、10日付でギネス世界記録に認定されたと発表した。日本を含む14カ国でコンタクトレンズ用を除く目薬を約250億円売り上げた。
同社は、ことし50周年を迎えた「V・ロート」シリーズを「世界ブランド」に育てている。担当者は「ギネス認定をきっかけに、目薬で『世界のロート』としての認知度を高めていきたい」と話した。
ロート製薬は1909年に、同社初の点眼薬「ロート目薬」を発売。100年以上、主力商品として点眼薬を販売。国内では年齢や性別に対応した43種類の目薬を扱い、シェアは約4割を占める。
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