【ニューヨーク共同】米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)は13日、米国を中心にスポーツカー「シボレー・カマロ」など4車種の計58万1367台をリコール(無料の回収・修理)すると発表した。点火スイッチやシートベルトなどに欠陥があるため。
GMの広報担当者は「リコールの対象となったカマロは日本でも販売しているが、具体的な台数は公表していない」とコメントした。
欠陥に関連があるとみられる事故が3件あり、計4人が軽いけがを負った。今回のリコールにより、GMが2014年に公表したリコールは世界で計約1650万台となった。
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