【ベルリン時事】ドイツ醸造業者協会は5日、2013年の同国醸造所のノンアルコールビール出荷量が前年比12%増の48万キロリットルと急増したことを明らかにした。ビール全体に占める割合は5%。
ノンアルコールビールの年間出荷量は07年までは23万キロリットル前後だった。ブームが到来した08年から増え続けており、同協会は「今年は50万キロリットルを超すだろう」と予想している。
ノンアルコールビールはスポーツの後などに好んで飲まれる。ドイツでは、アルコール入りビールの出荷量は07年以降、減り続けているが、スポーツブームを背景に、入れ替わるようにノンアルコールビールの人気が高まっている。
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