【ワシントン平地修】米調査会社オートデータが3日まとめた5月の米新車販売台数は、前年同月比11.4%増の160万8693台と、3カ月連続で増加した。5月としては2004年以来10年ぶりの高水準となった。悪天候の影響で伸び悩んだ冬場を脱し、再び米自動車市場の増勢が拡大している。
日本勢はトヨタ自動車が17.0%増の24万3236台。カローラなどの主力車がけん引し、5月としては6年ぶりの水準を確保した。ホンダも9.0%増の15万2603台と堅調だったほか、日産自動車は18.8%増の13万5934台と大幅に伸びた。
全米トップのゼネラル.モーターズ(GM)は、12.6%増の28万4694台。旧モデル車で大規模なリコール問題を抱えているものの、今のところ新車販売への影響は限定的だ。フォード.モーターは3.0%増の25万3346台と小幅な伸び。クライスラーは16.7%増の18万9650台だった。
日本勢はトヨタ自動車が17.0%増の24万3236台。カローラなどの主力車がけん引し、5月としては6年ぶりの水準を確保した。ホンダも9.0%増の15万2603台と堅調だったほか、日産自動車は18.8%増の13万5934台と大幅に伸びた。
全米トップのゼネラル.モーターズ(GM)は、12.6%増の28万4694台。旧モデル車で大規模なリコール問題を抱えているものの、今のところ新車販売への影響は限定的だ。フォード.モーターは3.0%増の25万3346台と小幅な伸び。クライスラーは16.7%増の18万9650台だった。
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