【ニューヨーク時事】米国の新聞や放送など報道機関の収入が、この約7年間で3割以上も減少したことが3日、米調査機関ピュー・リサーチ・センターのまとめで明らかになった。全体の約8割を占めていた広告収入が大きく落ち込んだことが原因。
調査によると、2006年には940億〜950億ドル(約9兆7800億〜約9兆8800億円)だった報道機関の収入は、12〜13年には630億〜650億ドルに減少した。また、収入全体に占める広告の比率は82%から69%に低下した。特に、新聞業界の広告収入が55%減少したことが響いた。
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