三菱東京UFJ銀行は4日、労働組合が窓口などで働く非正規社員の加入を認め、ことし3月末に希望する5千人強が加入したと発表した。労使交渉を通じて非正規社員の労働条件や待遇の改善を進めるのが狙い。非正規社員の労組加入は大手銀行では初めて。
組合側は昨年3月、非正規社員の加入を認める方針を決定した。その後、非正規社員への呼び掛けを進め、対象となる約1万1500人のうち、合意した5千人強が加入した。今後、採用される非正規社員も全員が加入できるようにする。
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