オリックスの井上亮社長は時事通信社のインタビューに応じ、国内で石炭火力発電事業に参入する方針を明らかにした。2017年にも福島県相馬市と北九州市にそれぞれ発電能力11万2000キロワットの石炭火力発電設備を建設する。井上社長は「二酸化炭素(CO2)排出量を抑えるため、バイオマス(生物資源)燃料を混ぜることも考えたい」と語った。
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