OKWaveに、こんな質問が寄せられていました。質問者のz25atakashiさんは、就職面接で「結婚していますか? それとも独身ですか?」と尋ねられることが多いようです。
もし「結婚している」と答えたら、真面目に仕事をするし、簡単に辞めないという印象を与えるのかもしれない。一方で「独身」と答えたら、身軽なのですぐに辞めてしまうと思われてしまうのではないか。(ライター:Makiko.N)
■「独身者は欠けている」というヒドい偏見
質問者さん自身が既婚か独身かは明かされていませんが、「30代・40代で独身なのは転職に不利なのか?」と書いているところをみると、40歳前後の独身女性なのかもしれません。
この質問には、「やはり、独身は不利!」という回答がありました。
「(独身者は)一般的には不利。結婚してないとまだ一人前ではないと思ってる人は多いです」(IDii23さん)
「(結婚していることは)雇う側としては、責任ある行動をとってくれるか、そうでないか判断する目安になるので、貴重な判断材料と思います」(kkanreiさん)
中には「40を超えて結婚していない人は、採用に二の足を踏みます。私の経験では、失礼ながら、高年齢で結婚していない人は、どこかに欠けている部分を持っている人が多いと感じています」(rowena119さん)とまで言う人も。
しかし、現代日本社会は未婚化・晩婚化が進んでいます。国立社会保障・人口問題研究所の「人口統計資料集」によると、2010年の生涯未婚率は女性が10.61%、男性が20.14%。いまや未婚者は珍しくなく、結婚しない理由は人それぞれです。何かが欠けている、とは言えないでしょう。
■男性か女性か、によって変わるという意見も
フットワークの良さからいえば、独身はむしろ歓迎されるのでは、という意見もあります。
「今まで、仕事が大好きで、仕事第一に頑張ってきたから、気がついたら彼女すら作ってこなかったという方もいらっしゃるのでは?」(mayuchizuさん)
「転勤できるかどうかもあるのではないでしょうか。急であれば対応できるのは身軽な独身の方でしょうから」(kohakuchou07さん)
独身者は、転勤の際の引っ越し費用や家族の手続きなども少なくて済みます。会社にとって、独身であることはマイナス要素にはならないのかも知れません。
また、男性か女性かによって違う、という意見もありました。…
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