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日銀、景気判断据え置き 大規模緩和の継続決定

2013年10月4日金曜日

 日銀は4日の金融政策決定会合で、デフレ脱却と景気回復を目指し4月に導入した大規模な金融緩和の継続を全員一致で決めた。国内景気の現状判断は「緩やかに回復している」とし、前回9月の表現から変更しなかった。判断据え置きは2カ月ぶりとなる。日銀は9月の企業短期経済観測調査(短観)や、8月の消費者物価が前年同月比0・8%上昇したことを踏まえ、日本経済がデフレ脱却に向けた道筋を着実にたどっているとみている。

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