農林水産省は3日、9月下旬のキュウリとピーマンの価格が平年より約6割値上がりしているとの調査結果を発表した。野菜全体でも16%の価格上昇だった。8月の猛暑や9月中旬の台風18号の影響で、品不足から値上がりした。東京都内9市場で、1キログラム当たりの卸売価格を調べた。キュウリは366円、ピーマンは413円でそれぞれ58%値上がりした。農水省は「10月中旬以降、価格は安定する」と見込む。
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