トヨタ自動車労働組合が来春闘で検討している年間一時金(ボーナス)の要求方式見直し案が2日、分かった。要求額は今春闘で「月給5カ月分に30万円を加算」としたような月数と金額の組み合わせから月数のみに変更、一時金全体の水準を分かりやすくした。トヨタは今春闘で労使の考え方が鋭く対立。交渉が難航したことを受け、今回の要求方式見直しでトヨタ単体の営業外利益を要求の指標から外すなど、ある程度歩み寄った形だ。
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