【ワシントン共同】国際通貨基金がワシントンで開いた国際通貨金融委員会(IMFC)は12日(日本時間13日)、米国の量的金融緩和縮小を念頭に、金融政策の正常化は「適切なタイミングで行われるべき」との声明を採択し終了。資金流出に苦しむ新興国の懸念を踏まえ、判断時期にも配慮を求めた形だ。声明は、日米欧の緩和的金融政策は「成長を支える助け」と指摘、その上で「慎重な調整」が必要とした。
0 件のコメント:
コメントを投稿