日銀は5日、前日に続き金融政策決定会合を開いた。4月に打ち出した「量的・質的金融緩和」の継続を決める見通しだ。一方、各種経済指標の改善などを踏まえ「緩やかに回復しつつある」としている景気判断を2カ月ぶりに引き上げるかどうかを議論する。
会合終了後、黒田東彦総裁が記者会見し、決定の背景などを説明する。
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