オリンパスは4日、一連の損失隠し事件をめぐり、英国の医療機器子会社「ジャイラス」の不正経理について、現地捜査機関の重大不正捜査局(SFO)から起訴されたと発表した。今後、現地の裁判所で司法手続きが進む見通し。有罪になれば罰金の支払いが必要だが、オリンパスは「業績に与える影響は不明」としている。
SFOが起訴したのはオリンパスとジャイラスの2社。ジャイラスの2009年度と10年度の決算に関して、会計監査人に虚偽や誤解を与える内容を説明したことが罪に問われた。
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