そこで今回は、ビジネス情報サイト『Inc.』を参考に、"誰も教えてくれない投資先を選ぶポイント"を紹介しよう。
■1:まずは自分に関わりのある投資先を選ぶ
新たな投資先が分からない、見つからないということであれば、何か"自分に関係のある企業"、何かしら"知っている企業"を探してみよう。自分が住んでいる地域に関係している、自分が働く業界に関係しているなど、とにかく自分の知っている範囲で投資先を選ぶといいだろう。
例えば自身が製造業に関わっているのなら、製造業の業界知識を多少は持っているはずである。全く知らない業界から投資先を選ぶよりリスクを抑えられるのではないだろうか。
■2:自分の習慣に結びついた投資先を選ぶ
普段、暮らしの中で自分がしていること、関わっていること、興味があることなど、何か習慣的に関わっていることに投資をするとよい。
例えば、日々使用している日用品など、様々な競合商品の中から常に選択している商品があるのであれば、その商品を作る企業は優良企業かもしれないと考えられる。消費者視点で投資先を探してみるのも比較的見つけやすい方法だろう。
■3:投資する会社役員の"過去の実績"に注意する
投資しようと思う会社が見つかった場合、その会社の社長や役員の過去の実績を知っておくことも重要である。以前の会社で失敗している経験がある場合には、どのような失敗をしたのか、調べてみる必要があるだろう。さらに言えば、仕事における実績だけでなく、彼らの人柄にも注意してみるといいだろう。自分が"応援したい"と思う役員かどうか、得られる情報からトータルに判断してみよう。
■4:シンプルに考える
とはいえ、特に初心者にとっては、なかなか取っ付きにくい世界だろう。投資先や、投資方法には多くの選択肢があるので、どれも試したくなってしまうかもしれない。しかし大切なことは難しく考えすぎずに、シンプルに考えること。そして、まずはやってみる、という意識も大切である。そういう体験を通じて、自分なりの投資技術が身に付くのではないだろうか。
以上、"誰も教えてくれない投資先を選ぶポイント"をご紹介したが、いかがだろうか。…
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