11日の東京株式市場は、外国為替市場で円安の流れが一服したことを嫌気して売り注文が優勢となった。日経平均株価(225種)は続落し、一時1万5600円を下回った。
午前終値は、前日終値比82円03銭安の1万5529円28銭。東証株価指数(TOPIX)は4・77ポイント安の1251・56。
円相場がやや上昇したため、朝方から輸出関連銘柄を中心に売りが膨らんだ。前日のニューヨーク市場でダウ工業株30種平均が下落したのも売り材料となった。
当面の利益を確保する売りも出て、一時100円超値下がりした。
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