【サンパウロ時事】ブラジル中央銀行は9日、金融政策決定会合を開き、政策金利を現在の9.0%から0.5%引き上げ、9.5%とすることを全会一致で決めた。5会合連続の利上げで、金融引き締め局面に入った4月以降の利上げ幅は2.25%。同中銀は声明で、引き続きインフレ対策に力を入れ、同国経済に対する市場の信頼を取り戻す姿勢を鮮明にした。
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