【ジュネーブ時事】スイス金融監督局(FINMA)は4日、複数の金融機関が外国為替相場の不正操作に関与した疑いがあるとして、国外の当局と調査を行っていると発表した。金融機関名や調査内容は明らかにしていない。
ロイター通信などによれば、為替相場指標の設定に影響力のある大手金融機関が共謀し、それぞれが利益を得られるよう、設定直前に顧客注文を大量に処理していた可能性がある。
0 件のコメント:
コメントを投稿