週明け7日午前の東京株式市場は、米国の財政問題への警戒感に加え、外国為替相場で円買いが一時優勢になったことも嫌気されてほぼ全面安となった。日経平均株価(225種)は続落し、一時1万3900円を下回り、約1カ月ぶりの安値をつけた。午前終値は、前週末終値比150円29銭安の1万3874円02銭。東証株価指数(TOPIX)は13・86ポイント安の1149・96。
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