10日午前の東京株式市場は、米国の財政問題が解決に向かうとの期待感などから日経平均株価(225種)は続伸し、約1週間ぶりに一時1万4100円台を回復した。米連邦準備制度理事会(FRB)議長の後任決定も好感された。午前終値は前日終値比113円14銭高の1万4150円98銭。東証株価指数(TOPIX)は8・72ポイント高の1175・62。
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