【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポストは2日、元オーナー一族のキャサリン・ウェイマス氏が10月1日付で発行人と最高経営責任者(CEO)を退任すると発表した。同紙は昨年、インターネット通販最大手アマゾン・ドット・コム創業者のジェフ・ベゾス氏が買収した。
ウェイマス氏は同紙中興の祖のキャサリン・グレアム氏の孫。退任により、約80年続いたグレアム家による同紙支配が終わる。
後任には米政治専門メディア「ポリティコ」元CEOで、レーガン元大統領の側近だったフレデリック・ライアン氏が就く。
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