【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は欧州経済や中東情勢への不安を背景に4日続落し、前日比69・93ドル安の1万6493・37ドルで取引を終えた。終値で5月20日以来、約2カ月半ぶりの安値。4日間の下落幅は490ドル近くに上った。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は17・13ポイント安の4352・64、幅広い銘柄で構成するSP500種株価指数も5・52ポイント安の1925・15と、それぞれ続落した。
ポルトガルの銀行大手の経営不安が欧州経済の先行き懸念につながった。中東情勢の不透明感が強まったことも、売り圧力になった。
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