【ニューヨーク時事】米運輸省の道路交通安全局(NHTSA)は4日までに、ホンダの主力中型車「アコード」について、ドアを強く閉めた際にエアバッグが誤って開いたとする293件の苦情を受け、本格的な調査に着手した。
対象は、米国で販売された4ドアタイプの2008年型33万5195台。誤作動による負傷事故14件が報告されている。NHTSAは今年1月末、書類を基にした予備調査を開始。本調査では不具合の技術解析を行い、リコール(回収・無償修理)が必要かどうか判断する。
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