中国国家質検総局弁公庁の
陸春明副主任は30日、米国から輸入したトウモロコシと加工品の計125万トン余りを遺伝子組み換え成分が検出されたために輸入を拒否したことを明らかにした。6月30日、新華網が伝えた。
陸副主任は、30日の記者会見で「6月16日時点で、全国の出入国検疫機関が米国から輸入したトウモロコシとトウモロコシ製品計125万2000トンから遺伝子組み換え成分が検出されたため、受け入れを拒否した」と述べた。
また、未承認の遺伝子組み換え成分が検出された農産物については厳しく対処する方針を示し、「輸入業者も法律を厳守してほしい」と呼びかけた。
(編集翻訳
浦上早苗)
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