【ニューヨーク共同】米経済誌フォーチュンが8日までに発表した2014年版の世界企業500社番付によると、中国石油化工集団(シノペック)が売上高で3位になった。中国企業として初のトップ3入り。10位以内に入った日本企業はトヨタ自動車(9位)だけで前年から順位をひとつ落とした。
500社を国別で見ると1位の米国(128社)や3位の日本(57社)が前年より数を減らす中、2位の中国(95社)は6社増えた。
中国勢は中国石油天然ガス集団(CNPC)が4位、国家電網が7位に入るなど、エネルギー関連の国有企業を中心に業績が引き続き堅調。
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