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富士重、米で66万台リコール=ブレーキ不具合の恐れ

2014年7月4日金曜日

 【ニューヨーク時事】富士重工業は3日までに、主力セダン「レガシィ」やスポーツ用多目的車(SUV)「フォレスター」など、2003年末から14年初めにかけて生産された5車種計66万238台のリコール(回収・無償修理)を米運輸省の道路交通安全局(NHTSA)に届け出た。

 ブレーキ液を供給するホースが道路の凍結防止用の塩によって腐食し、亀裂で液が漏れ出すと、制動力が落ちる恐れがある。塩を多用する寒冷地の20州と首都ワシントンで登録された車が対象。 

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