セブン―イレブン・ジャパンがJR四国と提携して、駅構内に出店することが4日、分かった。JR四国は既存のコンビニや売店計約40店舗を、これから3年かけて「セブン―イレブン」に切り替える。セブンと鉄道会社との提携は3月のJR西日本に続いて5社目。JR四国はセブンのブランド力やサービスを生かし「駅ナカ」事業を強化する。
セブンはJR四国の子会社、四国キヨスク(高松市)と来週にもフランチャイズチェーン契約を結び、四国4県にある既存のコンビニなどを8月から順次、衣替え。弁当やサンドイッチ、プライベートブランド商品などの品ぞろえを充実させ駅利用者の利便性を高める。
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