国家発展改革委員会と中国人民銀行は9日、中国企業がモラルが欠如した行為などによって、毎年6000億元(約9兆8000億円)以上の経済損失を受けていると紹介した。7月10日、京華時報が伝えた。
中国人民銀行征信管理局の張子紅副局長は「今年3月末時点で、金融信用情報基礎データベースには8億4000万人と、1930万6000社の信用記録が収録され、銀行などが融資リスクを管理するための重要な役割を果たしている」と語った。
国家発改委財金司の田錦塵司長は「社会にはビジネスの詐欺や偽造品の製造販売、税金逃れ、学術上の不正、食品安全事故などモラルの欠如に端を発する問題が横行している。これらは中国の国際イメージを損なっているだけでなく、企業に6000億元以上の損失をもたらしている」と述べた。
国家発改委は各地、各業界に分散している信用情報を統一管理するプラットフォームの構築を計画している。
(編集翻訳 浦上早苗)
中国人民銀行征信管理局の張子紅副局長は「今年3月末時点で、金融信用情報基礎データベースには8億4000万人と、1930万6000社の信用記録が収録され、銀行などが融資リスクを管理するための重要な役割を果たしている」と語った。
国家発改委財金司の田錦塵司長は「社会にはビジネスの詐欺や偽造品の製造販売、税金逃れ、学術上の不正、食品安全事故などモラルの欠如に端を発する問題が横行している。これらは中国の国際イメージを損なっているだけでなく、企業に6000億元以上の損失をもたらしている」と述べた。
国家発改委は各地、各業界に分散している信用情報を統一管理するプラットフォームの構築を計画している。
(編集翻訳 浦上早苗)
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