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車やロボットでEUと規格統一へ 政府が検討、量産でコスト減に

2014年7月3日木曜日

 自動車や医療・介護ロボットなどの分野で、日本政府が欧州連合(EU)と、規格や規制を統一する方向で検討を始めたことが3日、分かった。部品の基準などを共通化し輸出入しやすくすることで、量産化を通じたコスト低減につなげる。

 2日から2日間の予定で、ブリュッセルで専門家会合を開催。自動車では燃料電池車などの規格統一が検討対象となる。そのほか、化学物質の管理や個人情報の扱いも議論する見通し。EUと統一できれば、米国やアジアにも拡大し、国際標準につなげたい考え。

 国内企業からも規格統一への期待は高い。

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