マツダは14日、同日未明の地震の影響で、防府工場(山口県防府市)の一部で操業を停止したことを明らかにした。
防府工場の西浦地区にある第1工場の生産設備に地震の影響が見つかった。第2工場は設備の点検作業のため、操業を停止している。第1工場の復旧を急ぐなどし、早期の生産再開を目指す。影響は軽微とみられる。
防府工場の中関地区の変速機工場は、設備に異常がないことを確認し、14日午前6時に生産を始めた。
防府工場は主力乗用車「アテンザ」や「アクセラ」などを生産する、マツダの主力工場の一つ。
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