純米酒に醸造アルコールを混ぜて販売していた神戸市灘区の富久娘酒造は12日、純米酒や本醸造酒の仕込みで「清酒」を使用したのに原材料として表示していなかったことを、新たにホームページで明らかにした。
当該商品は回収し、代替品を送るとしている。また、今後出荷する商品については、パッケージの原材料表示に「清酒」をシールで追加する。
富久娘酒造は、吟醸酒に規格外のコメを使ったり、純米酒に醸造アルコールを混ぜていたりしたことが判明し、11月に商品を自主回収し、社長が謝罪している。
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