キリンビール、サントリー酒類、アサヒビールのビール大手3社は2日、プリン体と糖質ゼロを特徴にした発泡酒をそろって発売した。サッポロビールが7月に発売し、ヒットしているプリン体ゼロの発泡酒「サッポロ 極ZERO(ゴクゼロ)」を追い上げる。
プリン体は、ビール類やエビ、カニに多く含まれ、痛風の原因になるとされている。消費者の健康志向の高まりを受け、「体に優しい」を特徴とした発泡酒をめぐる販売競争が激しくなりそうだ。
東京都江戸川区のスーパー「イオン葛西店」をこの日、訪れた30代女性は「味の違いが気になります。一番飲みやすいものを選びたいです」と話していた。
0 件のコメント:
コメントを投稿