週明け11日午前の東京株式市場は、米国株高や円安傾向を好感し、日経平均株価(225種)が大幅反発した。一時1万5000円台を回復し、上げ幅が300円を超える場面もあった。
午前終値は、前週末終値比329円08銭高の1万5107円45銭。東証株価指数(TOPIX)は21・89ポイント高の1250・15。
前週末の米株式市場は、ウクライナ情勢の緊張緩和への期待からダウ工業株30種平均が大幅上昇した。東京市場もこの流れを引き継ぎ、取引開始直後から幅広い銘柄が買われた。外国為替市場で円安ドル高に振れたことも支援材料になった。
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