甘利明経済財政担当相は13日の記者会見で、7〜9月期の国内総生産(GDP)について「駆け込み需要の反動で下がったのを受けて、かなり上昇することは間違いない」との見通しを示した。消費者心理や設備投資の改善を見据えて「先行きは明るいイメージ」と指摘し、補正予算を通じた景気てこ入れに関して「現時点で必要性を感じていない」と強調した。
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