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米自動車ローン、8年ぶり高水準=「サブプライム」で拡大―負債調査

2014年8月15日金曜日

 【ニューヨーク時事】ニューヨーク連邦準備銀行が14日発表した2014年第2四半期の全米家計負債調査によると、自動車ローンの新規実行額は1010億ドル(約10兆3400億円)と、06年第3四半期以来、約8年ぶりの高水準となった。残高も前期比3.4%増の9050億ドルで、13期連続で増加した。

 自動車メーカー関連のローン会社が、比較的信用力の低い人向けの「サブプライム」ローンを拡大させているほか、住宅ローンが伸び悩む銀行が、自動車ローンを増やしていることが要因。 

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