サッポロビールは15日、第三のビールとして販売してきた「サッポロ 極ZERO(ゴクゼロ)」を、発泡酒に変更して再発売した。製造方法をめぐる国税当局からの情報提供要請をきっかけに、税率の高い区分に変更したためで、実勢価格で20~25円程度値上がりした。
新しい極ZEROは、税率区分の変更に伴い製造方法を一部変えたが、糖質と痛風などの原因とされるプリン体をゼロとした商品の特徴や、味わいは維持した。尾賀真城社長は「発泡酒としても十分存在感を示していけるはずだ」と意気込みを述べた。
実勢価格は350ミリリットルが165円、500ミリリットルで225円。
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