阪急電鉄は15日から、一般席と同じ緑色だった優先座席の色を赤紫色に変更する。車両の定期点検に合わせて8年程度かけて交換する。従来は窓のステッカーで優先座席を示していたが、乗客により分かりやすくする。
ステッカーのデザインも刷新。内臓などに障害があり、外見から分かりにくい「内部障害者」のマークを追加。車椅子優先スペースに、ベビーカーを折り畳まずに使えることを示す「ベビーカーマーク」も掲示する。
優先席付近では、携帯電話の電源を切るのがマナーとされてきたが、関西の鉄道事業者は今月から混雑時に限って切るように制限を緩和した。阪急も15日から各編成に1両ずつあった「電源オフ車両」を廃止する。
【木村健二】
ステッカーのデザインも刷新。内臓などに障害があり、外見から分かりにくい「内部障害者」のマークを追加。車椅子優先スペースに、ベビーカーを折り畳まずに使えることを示す「ベビーカーマーク」も掲示する。
優先席付近では、携帯電話の電源を切るのがマナーとされてきたが、関西の鉄道事業者は今月から混雑時に限って切るように制限を緩和した。阪急も15日から各編成に1両ずつあった「電源オフ車両」を廃止する。
【木村健二】
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