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忙しい時期にうっかり上司を怒らせてしまった失言9パターン

2014年3月11日火曜日

忙しい時期にはつい気遣いがおろそかになり、失言も増えてしまいがち。また、繁忙期には誰もがナーバスになるので、発言にはいつも以上に気をつける必要があるかもしれません。そこで『スゴエル』読者に、忙しい時期の打ち合わせ時にしてしまった問題発言を聞いてみました。その結果をもとにした、注意すべきひと言をご紹介します。

【1】「先週は、反対のことを言っていましたよね」と矛盾をついてしまった
「以前言っていたことと違います、と指摘したら押し黙られてしまいました」(20代女性)というように、上司の誤りを指摘するのも避けた方がいいでしょう。過去の発言を責めずに、「○○ではなく△△でいいんですね?」と念押しすると、スムーズに物事が進められそうです。

【2】「そのことは、○○部長も知っている話ですか」と上司の上司を持ち出した
「業務にかかる前に部長の意見も聞きたいと言ったら、課長がオカンムリに」(20代女性)というように、うっかり目の前の上司をないがしろにしてしまった人もいるようです。どうしても不安なら、「では、課長から部長にご確認をお願いできますか」と上司を立てつつ確かめてもらうといいかもしれません。

【3】「それは私の業務ではありません」とつっぱねてしまった
「『私は総務ですから、営業の仕事はできません』と言っちゃったら場が凍りました」(20代女性)と、たとえ正論であっても、言ってしまうと角が立つこともあるようです。忙しくてそこまで手が回らない場合は、「時間的に厳しいです」などと素直に泣きついてみるといいでしょう。

【4】「忙しいので、それは置いといて」と上司のオヤジギャグをスルーした
「『トイレなら行っといれ、お便器でー!』と言われて『それはそうと』と無視したら、怒っちゃいました」(20代女性)と、上司渾身のギャグを流してしまい、むっとされた人もいました。面倒でも「冴えてますね!」などと反応してあげるのが、賢いOLのお作法といえそうです。

【5】「もう少し手短になりませんか」と急かしてしまった
「早く業務に戻りたくて、『その話、長いですか?』と遮ったら険悪に!」(30代女性)と、焦りから上司の話の腰を折ってしまった人もいるようです。とりあえず話が一段落するのを待ってから「至急連絡しなくてはいけない件があるので、そろそろ取りかかっていいですか?」と聞くといいでしょう。

【6】上司の謙遜にうっかり「そうですね」と答えてしまった
「『俺はパソコン全然ダメだから』、と言われて同意したら、『努力はしてるんだ』とむっとしてました」(20代女性)のように、上司の謙遜をくみとる力も必要なようです。

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