大阪証券取引所は4日、デリバティブ(金融派生商品)の主力である「日経平均先物」と「日経平均ミニ」、「日経平均オプション」の3商品の売買を一時停止した。取引停止は午前11時5分から25分間。その後取引は再開し、正常な状態に戻った。市場運営担当者が相場の動きをみながら必要な手続きを行っている際に、操作を誤ったのが原因。取引システムの障害は確認されなかった。
大証で売買が長時間停止したのは昨年3月4日以来1年ぶり。【宇都宮裕一】
大証で売買が長時間停止したのは昨年3月4日以来1年ぶり。【宇都宮裕一】
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