ウォール・ストリート・ジャーナルは、米大手小売ターゲットで大規模な顧客情報流出事件があったのと同時期に他の小売2社でも流出が起きていたとして、ベライゾン・コミュニケーションズがセキュリティ違反の調査中であることを報じました。その2社の名前はまだ公開されておらず、顧客に対する発表もなされていないということです。
ベライゾンのブライアン・サルタン(Bryan Sartin)さんは、新たに発覚したハッキング事件がをターゲットの一件と直接結びつけるような発言はしていません。しかしWSJによる取材で、3つの小売業者で起きた事件への関連性をほのめかしています。また今回の調査に詳しい人たちは、サルタンさんのチームがターゲット事件の調査に当っていることをWSJに確認済。
この事件は、米シークレット・サービスがまだ明らかにしていません。巻き込まれた小売業者たちは2月後半のタイミングでベライゾンの調査チームから呼ばれたとのこと。個人情報の大規模な流出。この先の動向が非常に気になりますね。
[WSJ]
ROBERT SOROKANICH(Rumi 米版)
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