皆さん、年末年始は大掃除の季節がやってきましたね。家族全員でピッカピカにしたという人もいることでしょう。年末も仕事に追われてこれからという人もいることでしょう。年神様を迎えるために家の大掃除は昔からの慣習ですが、クリッカーでは今後、年末年始にクルマの大掃除を行うことを提案します。クルマの場合、ボディの汚れは気になるけど、車内の汚れはそんなに気にしない人が多いです。車内がキレイだと自分も、同乗者もうれしくなるものです。そこで簡単にできる車内掃除のポイント5つをご紹介いたします。
●ポイント1 車内は掃除機をかけること
シートなどの布部分はもちろん、メーターなど樹脂分には意外とホコリやゴミが溜まっています。掃除機でそのホコリを吸い取ってください。シートの隙間は、細いノズルを活用してホコリを吸い取ってください。コイン洗車・ガソリンスタンドなどでは強力吸引の掃除機が完備していますので、ぜひご利用ください。
●ポイント2 車内のエアコンを活用してクリーンに
シートに積もっているホコリやゴミは軽く手で叩くと浮き上がってきますが、このホコリはカーエアコンを外気導入にしてファンだけを回す(ACスイッチはオフにして)と、換気されるのでホコリやゴミが簡単に取れることがあります。ただし、エアコンフィルターは汚れることも考えられるので注意して下さい。また、バッテリーがあがってしまうこともありますので、長時間の作業は注意してください。
●ポイント3 マットを取り外して徹底洗浄
意外と重労働なのがマット洗浄です。マットには小石や土、ホコリが意外と入り込んでいます。マットを取り外してシートの下も掃除してください。作業の際、しゃがむなどして視線を変えると新たな汚れを発見しやすくなります。マットは石鹸水などをつけて洗うと汚れが落ちやすくなりますよ。
●ポイント4 ダッシュボード周りは石鹸水でピッカピカに
運転席・助手席の前、樹脂分は、通常、質感を出すためにシボと呼ばれるシワが入っています。この中に汚れが入ってしまうと、車内がくすんだ印象になります。特に、タバコなどのヤニ系の汚れが付着してしまうと、やっかいです。水を含んだタオルでは汚れは落ちません。シボに入ってしまった汚れも「石鹸水」を使用し、たわし・歯ブラシなど毛先が硬いモノを使用し、斜めに動かすようにこすってください。スイッチや吹き出し口などインパネ周りの汚れも歯ブラシを使うとラクに作業できます。…
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