【ニューヨーク時事】週末3日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の講演を受けて、米景気への期待や金融緩和継続への安心感が高まり、買いが優勢となった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比28.64ドル高の1万6469.99ドルと、反発して終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同11.16ポイント安の4131.91で終わった。
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