【北京共同】中国商務省は16日、2013年の日本からの対中直接投資実行額が前年比4・3%減の70億6400万ドル(約7400億円)だったと発表した。日中関係が悪化したあおりでマイナスとなった。
12年秋に沖縄県・尖閣諸島をめぐって日中関係が悪化して以降、日本企業の間で、中国への新規の進出や中国での事業の拡大を見合わせるケースが増えた。
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