ページ

米CATV4位が2位に買収提案 6・4兆円で

2014年1月14日火曜日

 【ニューヨーク共同】米ケーブルテレビ(CATV)4位のチャーター・コミュニケーションズは13日、同2位のタイム・ワーナー・ケーブルに対し買収を提案したと発表した。ロイター通信によると、負債の肩代わり分も含めた買収総額は、623億5000万ドル(約6兆4千億円)に上る見通し。

 米国のCATV業界では近年、米テレビネットワーク大手に支払う番組放映権料の高さが経営の圧迫要因になっている。今回の合併提案には企業規模の拡大でテレビ局に対する影響力を強化し、放映権料の高騰を抑える思惑があるとみられる。

 CATV業界では大規模な業界再編が進む可能性がある。

0 件のコメント:

コメントを投稿

 

人気の投稿