【ニューヨーク時事】週末10日のニューヨーク株式市場では、米雇用統計を嫌気して優良株で構成するダウ工業株30種平均が3営業日連続で下落、前日終値比7.71ドル安の1万6437.05ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は18.47ポイント高の4174.66と反発した。
雇用統計では、非農業部門就業者数が前月比7万4000人増と、増加幅は市場予想(19万6000人増)を大きく下回った。このところ堅調な景気指標が相次いでいたことから、先行き警戒感が台頭し、株式は売られた。
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