清涼飲料最大手の日本コカ・コーラグループが4月の消費税増税に合わせて自動販売機向けの一部飲料の値段を10円単位で引き上げる検討をしていることが10日、分かった。一部の商品は価格を据え置くなどして自販機の商品全体で増税の3%分を価格に転嫁する方針。
グループの自販機向け飲料の値上げは1999年以来、15年ぶり。主力品の「コカ・コーラ」などが対象となる可能性があり、一例では120円の商品は130円に値上がりする計算だ。
ただ、容器や容量を変更して価格を据え置く対応も選択肢にあり、関係者は「詳細は検討中でまだ決まっていない」としている。
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