大衆薬のネット販売で政府が一部規制を残すと発表したのを受け、ネット販売の全面解禁を求めていた楽天の三木谷浩史社長は6日、東京都内で記者会見し、「特定の利益団体の利益を守る規制ありきだ」と批判した。三木谷氏は政府の産業競争力会議の民間メンバーを辞任する意向を固めたもようだ。
三木谷氏は会見で「断固とした反対を表明する。基本的には司法の場で争う」と反発。「ネット販売の方がなぜ安全なのかということを含めてしっかり説明したい」と述べ、同日中に記者会見を開き、今後の対応を説明するとしている。
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