三菱自動車は6日、2100億円規模の公募増資を実施すると発表した。調達した資金は、三菱東京UFJ銀行など三菱グループ4社が保有する優先株の買い取りに充てる。経営の重荷である優先株を処理してグループの管理下から脱し、自主再建に踏み出す。
2016年度までの中期経営計画も同時に発表した。プラグインハイブリッド車(PHV)の強化や、新興国市場への注力などにより、16年度の連結売上高を、13年度見通しの約1・2倍の2兆6千億円に引き上げることなどが柱。
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