日本自動車輸入組合が9日発表した2013年の外国メーカー車の新規登録台数は、前年比16・1%増の28万540台だった。軽自動車を除く国内の新車販売台数に占める割合は8・6%となり1966年の統計開始以来、過去最高となった。
環境性能の良い車が人気を集めた。景気回復に伴い、1千万円以上の高級乗用車の販売も23・5%増えた。
メーカー別ではドイツのフォルクスワーゲン(VW)が首位で、19・7%増の6万7279台と過去最高を記録した。
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