連休明け5日午前の東京株式市場は、前日の米国市場での株価上昇を受け買われた後、円安傾向が一服したことが嫌気され売られた。日経平均株価(225種)は小幅に続落し、一時1万4200円を下回った。
午前終値は前週末終値比22円31銭安の1万4179円26銭。東証株価指数(TOPIX)は4・08ポイント安の1178・95。
当面の利益を確保する売りも膨らみ株価は徐々に上げ幅を縮小。外国為替相場の円安傾向が一服したことや上海市場が軟調だったのが嫌気され、下落に転じた。
0 件のコメント:
コメントを投稿